風堂々ふうどうどうとは

手描き作業の風景

手描きならではの「大胆な色づかい」と「繊細な筆づかい」が独創的な鯉のぼり

古典的なデザインでありながら、遠くから見ると、1匹の鯉のぼりに暖色(赤系の色)と寒色(青系の色)の両方を使った大胆な色づかいが印象的です。

また、近くで見ると、細かい線の1本1本に繊細な美しさが表現された、まさに手描きならではの鯉のぼり。

吹流しには、太陽に向かっていく力強い龍の姿を、鯉のぼり同様、手間ひまかけて丁寧に描きました。

『威風堂々』の特長


刷毛づかいのアップ

手描きならではの繊細な筆づかい

鯉のぼりの顔や鱗(うろこ)部分は、特に繊細な筆づかいにより手描きならではの美しいかすれが表現されています。

1本1本の細い線が、徐々に濃い色から薄い色へと変化していく緻密さや個体差は、大量生産では表現できない手描きならではの美しさです。



日龍吹流しのアップ

日龍吹流しにちりゅうふきながし

「龍門」とよばれる急流(滝)を登りきった鯉は龍になることができた――という「登龍門伝説」から、立身出世の象徴として親しまれている鯉のぼり。

吹流しには、そんな鯉のぼりの元になった龍を描きました。

また、当工房のイメージでもある太陽(日の輪)も、光やあたたかさの象徴として、龍の向かうべき方向として描きました。

手描きならではの力強さや繊細さを、鯉のぼり同様、手間ひまかけて丁寧に描きました。



こだわりの詳細

細部へのこだわり

黒鯉、赤鯉、青鯉、いずれにも取り入れている橙(だいだい)色には、「代々栄える」という意味があります。

胸ビレや腹ビレの裏側といった見えにくい部分にも、この橙色を取り入れました。

また、通常は1枚の布で形づくられるこれらのヒレ(胸ビレ・腹ビレ)ですが、威風堂々では補強のために2枚の布を合わせ、袋縫いにしてあります。

口ヒモはアクセントとして、それぞれのベースカラーと同色にしました。



生地のアップ

進化型の手描き鯉のぼり

鯉のぼりの素材は、紙から、木綿→ナイロン→ポリエステル素材へと進化してきました。

手描きの鯉のぼりでは、昔ながらの木綿生地を使うことがほとんどですが、当工房では、耐久性を考慮して、あえてポリエステル素材を採用しました。

昔ながらの「手描き」という手法にこだわりつつも、素材や加工を今の時代に合わせ、進化型の手描き鯉のぼりを実現しました。



撥水加工のアップ

安心の撥水加工付

1.5mセット、60cmセットともに、しっかりと撥水加工をほどこしました。

水を玉のようにはじくしっかりとした撥水加工で、急な雨でもひと安心です。

※鯉のぼりを長持ちさせるためには、雨の日や強風の日は、できるだけ取り込むことをおすすめします。

『威風堂々』は2つの大きさ(1.5mセット/60cmセット)

威風堂々1.5mセット

総手描き鯉のぼり

風堂々ふうどうどう』1.5mセット

180,000円(税別)

※198,000円(税込)     


お庭やベランダに手軽に飾れるサイズです。

【セット内容】

  • 1.5m日龍吹流し
  • 1.5m黒鯉
  • 1.2m赤鯉
  • 1.0m青鯉
  • 口金具(4ヶ)
  • 掲揚ロープ

※矢車、ポール、ポール用スタンドまたはベランダ用取付金具等は付属しておりません。必要な場合は、別途ご購入いただくか、オンラインショップの『部品おまかせセット』をご購入ください。
(↓画像をクリックすると販売サイトへいけます)


威風堂々60cmセット

総手描き鯉のぼり

風堂々ふうどうどう』60cmセット

110,000円(税別)

※121,000円(税込)     


ベランダや室内に手軽に飾れるサイズです。

※60cmセットとコンパクトなサイズながら、一切妥協せず、1.5mセットと同じ作りとなっております。

【セット内容】

  • 60cm日龍吹流し
  • 60cm黒鯉
  • 50cm赤鯉
  • 40cm青鯉
  • 口金具(4ヶ)
  • 掲揚ロープ

※矢車、ポール、ポール用スタンドまたはベランダ用取付金具等は付属しておりません。必要な場合は、別途ご購入いただくか、オンラインショップの『部品おまかせセット』をご購入ください。
(↓画像をクリックすると販売サイトへいけます)

※また、お部屋の中に簡単、手軽に飾れる『簡単 お部屋で鯉のぼりセット』をご購入いただくこともできます。
(↓画像をクリックすると販売サイトへいけます)