鯉のぼりの修理を承ります。(こいのぼりの修理について)

鯉のぼりの口輪の修理

飾っていた鯉のぼりが破損してしまってお困りではございませんか?

・鯉のぼりや吹流しの口輪が折れてしまった
・口輪部分の生地がスレて切れそうになっている
・鯉のぼりや吹流しの裾がほつれてしまった
・胸ビレや腹ビレがほつれたり取れかかっている
・背中やお腹の縫い目がほどけてしまった
・周辺の木や矢車に引っかかって破れてしまった…などなど

鯉のぼりの修理をご希望の際はメールやお電話でご相談ください♪
(当工房の製品でなくても大丈夫です👌)

まずはお写真を拝見するなどして、修理が可能か判断させていただます。

破損具合や修理の内容、修理箇所によって修理代金が変わってまいりますので

お見積りをさせていただいてからの受付となります。必ず事前にご連絡ください
あんしん無償修理保証(ご購入後2年間)の対象の方は無償です。)

端午の節句に元気に泳いだ鯉のぼりたち。

しまう前にもう一度確認し、来年の端午の節句に備えましょう♪

鯉のぼり、吹流しの『口輪の交換の価格(税込)の目安』は下記の通りです。

あくまでも目安となります。修理内容によってお見積りが変わる場合がございます。別途送料を頂戴します。

・2m以下 …1,000円

・3m ………1,300円

・4m ………1,500円

・5m~6m…1,800円

・7m~8m…2,000円

・9m以上 …2,200円


鯉のぼりの口輪の交換修理の手順
⇧口輪交換の一例です。折れた口輪を取り除いて、新しい口輪を入れ直します。

吹流しの裾の修理
⇧吹流しの裾の修理の一例です。ほつれた個所を切り取って縫い直します。


※生地の劣化具合や破損の内容によっては修理が出来ない場合もございます。
修理不可能な鯉のぼり
(特にナイロン製の鯉のぼりは上の写真のように、劣化が激しく、触っただけで生地が紙のようにピリピリと破れてしまう場合があります。このような場合は修理が不可になります。)

※修理の受付は5月末から12月末までとさせていただきます。
※口輪の修理の場合、鯉のぼりの長さが短くなる場合がございます。
(柄の入り具合によっては別生地をはぎ合せる場合があります。)

※修理の内容や本数、また工房の作業予定によっては修理完了までお日にちをいただく場合がございます。

※お客様からの発送、また当工房からの返送の送料はお客様ご負担となります。

※お支払い方法は銀行振込となります。
(修理品返送の際に請求書を同封いたします。お振込みの際の手数料はお客様ご負担となります。直接の受け渡しの場合は現金払いも可能です。)

※なお、鯉のぼりのクリーニングは行っておりません。

まずはメールやお電話でお気軽にご相談ください。