『手描き鯉のぼり工房 hinowa』オープン

鯉のぼりで素敵な思い出づくりのお手伝いを

鯉のぼりを製作する場合、絵柄を染める方法と、絵柄を描く方法があります。

大量生産の場合、型を使って染めるという方法が一般的ですが、『手描き鯉のぼり工房 hinowa』では、昔ながらの「手描き」という手法にこだわりました。職人が、鯉のぼりを1匹ずつ丁寧に描いていくため、完成までに相当な時間がかかりますが、色の濃淡や筆づかいによるかすれなど、この世に同じものが二つとない唯一無二の鯉のぼりとなります。

また、手描きの鯉のぼりでは、昔ながらの木綿生地を使うことがほとんどですが、『hinowa』では、耐久性を考慮してポリエステル素材を採用し、さらに撥水加工もほどこしました。昔ながらの「手描き」という手法にこだわりつつも、素材や加工を今の時代に合わせ、進化型の手描き鯉のぼりを実現しました。

お子様同様、オンリーワンの存在、それが『hinowa』の鯉のぼりです。